PHOTO / 庭の見える食卓
妥協なく、
思い描いた場所まで、
最後まで一緒に。
いいものを、
お客様と一緒に、
育てたい。
はじめての店舗をオープンするとき、家族と暮らす家を建てるとき、本当に大切にしたいのは「思い描いた世界観を、最後の一センチまで一緒に考えてくれる人がいる」ということだと思うんですね。
MATSUNO LABEL の代表・松野浩太郎は、一級建築施工管理技士、二級建築士、宅地建物取引士、第二種電気工事士という四つの資格をひとりで持つ職人です。土地を選ぶ段階から、図面を引く段階、現場で建てる段階、配線を通す段階、行政に申請を出す段階まで、最初に相談した相手が、最後の引き渡しまで隣にいます。
「ここはもう少し、こうしたい」。現場が立ち上がってきたときに浮かぶ、その小さな一言。以前なら飲み込んで持ち帰っていた一言が、ここでは口に出せます。あの「言いそびれた一言」、ありませんでしたか。
それを面倒な追加交渉ではなく、いいものを一緒に作る当たり前の会話として、お客様と一緒に育てていく。それが、松野の仕事の進め方です。
完成したあとの毎日に、「ここは妥協したな」と頭をよぎる場所が、ひとつもない一棟をお引き渡しします。「こんなことも頼めますか」という段階から、声をかけてください。
お客様の場所、ひとつずつ。
設計図に承認のハンコを押した、
その瞬間で終わるのではなく、
お客様の感覚が変わったときも、
面倒がらずに受け止めて、
最後まで一緒に形にしていきます。
ひとりで全部の窓口を兼ねる、
お客様が同じ話を最初からし直さない、
伝言ゲームの誤差で仕上がりがズレない。
まずは、
お声がけください。
「こんなことも頼めますか」という段階のご相談から、お受けしています。土地を探している段階でも、図面がまだない段階でも、店舗の場所だけ決まっている段階でも構いません。どこからでも声をかけてください。
電話に出られないときは、現場で溶接の手を止められないときか、塗装の途中で手が離せないときだと思います。折り返しご連絡しますね。
相談だけでも、もちろん大丈夫です。「いきなり契約の話になったらどうしよう」と身構える必要はありませんので、まずは気軽に声をかけてみてください。
東京都墨田区墨田4-25-7